カテゴリー: 縫製技術

ニシキ本社縫製工場・検品仕工場をご紹介致します。

2013年10月30日
株式会社ニシキ 本社工場 裁断、仕分け 縫製などをご紹介


本社工場2階の裁断と仕分け縫製


型入れから裁断 2階


印付け、裁断の振り分け作業 2階


マーカー出力 1階

ニシキ本社 検品・プレス・仕上げ工場 1階
どの機械も長年使用している特殊機械です。
メンテナンスをしながら現在も使用しております。



学生服の受注が多い時は学生服がハンガー一杯に掛けられます。
自動プレス機で学生服の中に蒸気(水分)が含まれている為、箱入れ前に蒸気を飛ばします。




正面に見えるのがアイロン台、ズボンや袖なども簡単にアイロンを当てる事が出来ます。右側の機械は検針機となります。


プレス職人による手アイロン、検品しながらきれいに仕上げていきます。








学生服だけでなくブリザーなどにも使用する機械です。
緑の部分ですが、丸みを持たせています。
これは人の形に合わせて丸みつけ立体的にプレスがをする機械となっています。
この機械でプレスをされた服はフィット感や着こごちをUPする事間違いなしです。

生地の素材に寄って蒸気を当てる時間や量を変えています。
それは素材に適した中年のノウハウを注ぎ込み最高級の服を作るために用意されています。


服の肩のラインをキレイにするた為のプレス機です。


学生服のプレスラインになります。
流れるように次の工程に服を運びプレス機で学生服を仕上げていきます。
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